犬と暮らすための大切な14項目


スカイラボでは、いわゆる「芸」のようなものは教えていません。
飼い主の皆さんが犬とより良い時間を過ごすために必要な14つのことを教えています。これらによって、犬との関係をより良くして、緊急時にすぐ対応できるようにします。14つ全部ができるようになった時、犬とのパートナーシップを存分に楽しんでください。もしこのうちの1つでも悩んでいることがあれば、いつでも相談してください。

もちろん14項目以外の問題のトレーニングもおこなっております。

フードガード、食糞、マーキング、噛みつき、社会性、飛びつき、ご飯を食べない、無駄吠え、トイレが外で出来ない等の問題も良く扱っております。

  • 1. 名前

    名前の認識は犬と暮らす最も重要なポイント

    飼い主との信頼関係を築くベースとなるものです。犬は、飼い主が名前を呼んだときのトーンから、様々なことを感じ取ります。

  • 2. おいで

    「おいで」は日頃欠かせないコマンド

    「おいで」(リコール)は近くに来てほしい時はもちろん、何かあった時に愛犬を危険から守る上でも重要なスキルです。

  • 3. おすわり

    落ち着くためのコマンド

    その場に座ることで、気持ちが落ち着きます。

    また、周りへの警戒心も薄くなります。

  • 4. ふせ

    リラックスした雰囲気をつくる

    緊張感を和らげる姿勢です。落ち着いている様子を見せることで、相手の犬にも安心感を与えます。

  • 5. 待て

    待つことを学ばせる

    「待て」ができるようになると、横断歩道を渡る前に一度待ったり、家から飛び出すのを防いだり、危険を回避できるようになります。また、飼い主がリーダーシップをとって、その時して良いことと悪いことを教えることで、より良い関係を築くことができます。

     
  • 6. はなせ

    くわえているものを離す

    ボール遊びなどでも使えるコマンドです。口にしてほしくないもの、危ないものをくわえている時に、このコマンドを覚えていれば、すぐ口から離すことができます。また、物に対して過剰に執着して攻撃的になることを防ぐことができます。

     
  • 7. ゴロン

    お腹を見せる

    「ゴロン」は飼い主と犬にとって、大きくプラスになるスキルです。ゴロンができるということは、対外的に性格が穏やかで、自信を持っている証拠です。お腹を見せてもらうことでケガ等のチェックもでき、体調管理に役立つスキルです

     
  • 8. 全身スキンシップ

    どこを触っても嫌がらない(怒らない)

    ​全身を触れても嫌がらないようにするために、普段から全身を触ってあげるようにしましょう。触られることを嫌がらなくなることで、シャンプー・トリミング・獣医の診療・爪切り・ブラッシング・歯磨き等がスムーズにでき、健康を保つことができます。

     
  • 9. ハウス

    指定の場所に帰る

    「ハウス」の行き先は、飼い主と犬によって、ケージやサークル、部屋または家そのものになります。寝る時や散歩から帰った時など、​指定された場所に戻ってほしい時に使うコマンドです。

     
     
  • 10. ケージ

    緊急時にも有効なスキル

    ケージに嫌がらず入れるようにすることは、様々な場面で重要になってきます。例えば災害が起きて避難が必要な時に同行避難所に行く場合、病院に行く時、ケージに入るタイプのペットホテルに泊まる場合です。​日頃からケージを自分の寝床のように思える犬は、ケージでの生活は大きなストレスにはなりません。自分の部屋のように落ち着ける空間と認識して、スムーズに入るようになります。

     
  • 11. ヒール

    飼い主のそばにつく

    ヒールは散歩の時に、犬がピッタリ飼い主の横について歩くことです。リードを引っ張りすぎないようにするためにも必要なコマンドです。​動物行動学的には、犬と飼い主が良い関係である証でもあります。

     
  • 12. トイレ

    意外と使われていない重要なコマンド

    トイレのコマンドができるようになると、指定された場所や、すぐしてほしい時に用を足せるようになります。例えば一緒に旅行をしていて数分しか休憩場に寄れない時、愛犬が新しい場所の匂いや他の犬に興奮してなかなかトイレをしてくれない、という経験は誰にもあるでしょう。このコマンドが身につけば、条件反射ですぐトイレをしてくれるようになります。​避難所でも必要とされるスキルです。

     
  • 13. 立て

    動く準備をする

    ​立ってもらうことで犬の意識を動くことに向けることができます。また立った時の様子や立ち方を見ることで、体の異常を発見することができます。診療を受けている時にも有効で、健康チェックに役立つスキルです。

     
  • 14. 抱っこ

    常に抱っこはいけませんが…

    抱っこは緊急事の場合や動物病院に行った場合に必要とされます。これは小型犬と中型犬だけではなく大型犬*にもいえることです。

    *大型犬の場合は間違った持ち上げ方をするとお互いケガをする場合もありますので獣医あるいは専門家にご相談ください。

     

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