Ruff and Tumble 3色と3匹

Ruff&Tumble

 
 
RuffandTumble-を着るアイラ
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スカイラボがRuff and Tumbleを選ぶ理由

 

スカイラボの黒ラブ5匹は水遊びが大好き。冬の川や海でもザブンと飛び込んでいく程です。暑い夏になると水遊びの頻度は特に多くなり、たくさん遊んで泳いで大満足です。

いつもは体をブルブルして軽く拭いた後5匹を車に乗せて家に帰りますが、道中ブルブル合戦が続きます。1匹がブルブルすると水が他の犬に飛び、飛んできた水を落とすためにまたブルブルしての繰り返し。帰宅後、車の後部座席の天井から床まで水びだし…なんてことも。防水マットは敷いていますが、濡れたマットの上にいる犬たちもなんだか居心地が悪そうです。なんとかしてあげたい、そんな時に出会ったのがRuff&Tumbleのドライングコートです。
着ている犬も心地よく、手軽に自然と濡れた体を乾かすことができる。水が大好きな5匹にはぴったりと感じました。

 

そして鳥猟犬のロナとフィオナには必需品ともいえる品。

トレーニング後だけではなく、実際に猟に出るとなると朝から晩まで活動する事も多くなります。例えば、午前中に川でレトリーブをしてから車で別の場所に移動したり、お昼休憩をする時に、ドライングコートがあれば次の仕事までに体が乾き、負担がかかりません。もしコートがなければ、体温を保つためにエネルギーを消費してしまうので、体調を崩したり午後の仕事ができなかったりします。体が冷え切らないよう、体調管理の面でもこのコートはガンドッグたちにとって頼もしい一品。

思いきり一緒に遊んで、思いきり一緒に仕事をする。その手助けをしてくれるRuff and Tumbleドライングコートです。

ラッフアンドタンブル-ドライングコート-を着るフィオナとロナ
水の中を駆け抜けるラブラドール3匹

犬は遊ぶのが幸せ

「犬はどんな場所でも、どんな天気でも、楽しく走ったり動き回ったりするのが幸せ」

                             アリソン・プリスリー

                                Ruff and Tumble代表
 

 

Ruff and Tumbleのドッグ・ドライングコートとは?

トルコの天然コットンでできたパイル生地の犬用ドライングコートです。

特徴は?

・トルコの天然コットンでできた二層のパイル生地が、犬の体についた水分を急速に吸収します。

・調節可能なフードで濡れた耳をしっかり乾かします。

・腹部をカバーする幅の広いフラップが水の溜まりやすいお腹部分を乾かします。

・犬の動きを邪魔しないデザインで、犬は転ぶことなくいつも通り自由に動けることで、Ruff and Tumbleを楽しく着てもらえます。

Ruff and Tumbleドライングコートはこんなことに使えます

・乾燥―お散歩や遊びで濡れた後、シャンプーの後、プールの後、仕事をした後など、体が濡れた時に。

・落ち着かせる―不安になっている犬を落ち着かせる効果があります。例えば花火にびっくりした時やストレスを感じている時などに着せてあげます(サンダージャケット/シャツと同じ効果があります。)

・冷却―気温がとても高い時に、コートの内側を濡らして被せてあげると体を冷やすことができます。

・術後服―手術の後に傷や傷痕をカバーすることができます。エリザベスカラーの代わりに使ってください。

ドライングコートのメリット

 

・吸水性が高く、柔らかい生地で犬も心地よく着ることができます。

・濡れた犬を拭くことで腰を痛めることはもうありません!(コートが全部やってくれます)

・車や家の中を汚すことはもうありません。水や泥が跳ねた壁、拭いたあとのタオルの山、寒さに震える濡れた犬を見ることはありません。

・生乾きの匂いがしなくなります。

コートの着方

  1. 犬の頭をコートの首部分から通して、コートを犬の尻尾の方へ引っ張ってください。

  2. 腹部のフラップを、犬のお腹の下から反対側をカバーするように引っ張ってください。フラップをマジックテープでつけて固定します。

  3. コートの首の部分を犬の耳の上に軽く引っ張り、襟の部分を合わせてマジックテープで固定します。耳をカバーして乾かしても良いですし、後ろに折り返して出してあげても良いです。

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コレクション

 
 

クラシックコレクション
 

サイズは短足犬種や小さいチワワからシェットランドポニーまで対応 
​短足犬種,XXXS,XXS,XS,S,M,M/L,XL,GSD,MD,GMD

Classic Collection

 
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サンドリガム ブルー

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ブリック レッド

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ヘザー

ボトル グリーイン

カントリーコレクション
 

​短足犬種, XS,S,M,M/L,L,XL,GSD

 
 

Country Collection

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バーガンディー

 

フレンチ ネービー

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マッド

デザインコレクション

 
 

Design Collection

 

​短足犬種, XS,S,M,M/L,L,XL,GSD,MD,GMD

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​ビーチ

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ハーバー

 

​サイズ表

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サイズは、マジックテープ付の「ベリーフラップ」で調整できます。犬の適切なサイズを決定するには、犬の体重と「トップライン」を知る必要があります(トップラインは肩甲骨から尾の付け根の間の長さです)。

体重が最も正確な測定値です

示されているすべての体重と犬種はあくまでガイドラインです。
 

サイズ等でお悩みでしたら店舗で試着できますのでお立ち寄りください。(要予約)

足の短い犬種(ダックスフント、コーギー、バセットなど)のスペシャリストサイズは、犬がつまずく心配が無いように肩のラインがカットされております。

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ラッフアンドタンブル-RuffandTumble-クラシックコレクション-ヘザー-サンドリガムブルー-ボトルグリーン-ブリックレッド

​使用レポート

 
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いい天気だったのでアイラ、ロナ、フィオナを大好きな川へ連れていきました。

川へ連れて行くと水が大好きな彼女たちは冬でも入りたがり、冷たくて震えていてもまた飛び込んでいきます。

春で暖かくなったといえ、川は雪溶け水が流れ込んでまだまだ冷たい。

そんな中3匹は気持ちよさそうに川に入って泳いだり、ボールをレトリーブしたり、お互いを追いかけあったりしてたっぷりと遊びました。

 

同じラブラドールでも3匹とも毛質が微妙に違うのもいいテストになりますね。

アイラは出産を経て毛質が固めで少しドライな感じだけれども、全体はふわふわしています。ロナはつやつやでどちらかというと短い毛。フィオナはつやつやで毛が長め。

本当はゴールデンとかバーニーズとかでもどうなるか見てみたいけどスカイラボにはラブ5匹しかいない…。

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たっぷり遊んだ後、早速ドライングコートを着用。

ドライングコートを着せるのは簡単で、お腹周りと首回りにあるマジックテープで調整します。袖に足を通す必要もないので爪が引っかかったり暴れる子を抑えたりする必要もありません。逆に大人しい子でしたら片手で着せる事もできます。
生地は天然コットンでできた二層のパイル生地なので、吸水性に優れて気軽に洗濯機と乾燥機へ放り込めるのがいいですね。

そしてパイル生地なのでオールシーズン使えます。その日は結構温かかったですが、犬たちは快適そうにしていました。

動きも制限されないので、いつも通りに歩いたり走り回ったりしていました。激しく動いたりブルブルしてもズレて足を引っかけたりもせずいい感じです。

一応​後ろ足を通せる紐が内側にあるので、必要でしたらそれも使えますが必ずしもつける必要はありません。後ろからの強い風でめくり上がる時とかには、足を通してあげると良いかもしれません。

フィット感が良いのか特に嫌がらず、気にする様子もありませんでした。
 

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リフトアップされた車も普段通りジャンプして乗ったので、動きを邪魔していないことがよく分かります。。

​いつもは車に乗った直後またブルブルして車内がビショビショになりますが、今回はブルブルしてもまったく飛び散りませんでした。
帰宅後、車から3匹を降ろして車内を確認しましたが、水たまりもなく川に行く前と同じ状態でした。

ちなみに写真を編集していた時に気が付いたのですが、川で撮影してた時にはほぼ乾いてたかもしれません。下の写真でアイラの顔や頭はまだ濡れていますが、生地が接触してた部分は良い感じに乾いているように見えます。
 

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川や海の砂が多いところで遊んだ後は、帰宅後家に入る前に一度脱がしてお腹周りのフラップに溜まった砂を払い落とすと良いでしょう。今回は3匹とももう乾燥していたので、コートを脱がしてそのまま家に入れました。脱がしたコートはしっかり水を吸収して、ちょっと重くなっていましたので、そのまま外で天日干しに。1時間ほど干したら3枚ともすっかり乾いていました。
天気が悪い時や汚れた時は、そのまま洗濯乾燥機に入れればまたすぐ使えます(ベリーフラップと首部分のマジックテープをつけて固定した状態で洗濯・乾燥をしてください)

Ruff and Tumbleさんがいうように、先に乾くのが犬でその次にドライングコート、を実感出来て感動しました。

何より家に着いてから濡れた犬達をどうすれば良いかとか、どこにで休ませてあげれば良いかなどの悩みがが無くなります。

以前はリビングに入れると犬のベッドが濡れてしまうので、濡れた犬達をフローリングのフリースペースにタオルを敷いて乾かしてあげたり、寒い時はタオルで拭いてからストーブを付けたりと大変でしたが、ドライングコートのおかげで移動中に乾いてくれました。

犬が濡れると大変だから、という言い訳はもうできませんね。 

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良い感じに乾燥しました。あとはドライングコートのマジックテープを止めてエリについている紐をひっかけて吊るして乾燥させればOK!

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